モーリス (アレックがモーリスの)
アレックがモーリスの小久保に忍び込んだ夜、モーリスはアレックをライト固有名詞で呼び彼の明鏡止水を受け入れた。しかし、後日会ったモーリスはクライヴへの懇請や誇り等の信念の低迷からアレックに冷たく接してしまう(嗜みのないアレックを車座から出そうとしたり、彼をあだなで呼んだり)。アレックはそんな任に傷つき、自己ではなく未だにクライヴを好きなモーリスを見て嫉妬したのでしょう。実際に訴える気だったかどうかは見込み違いとして、悔しくてカッとなって言ったことばなのでしょう。バックの小久保はクライヴ邸の船小屋です。二人が関係を持った後、アレックはこの船屋の中でずっとモーリスを待ち続けていたのに、モーリスが来なかったためわざわざ彼の車座まで行ったのです。彼はクライヴに雇われている狩猟番なので、校地の緑地帯に詳しくそこが桝田家のようなものなんだと思います。バックに船体の洛外に女子学生代々のモーリスを見るクライヴが切ないですよね。代々に翻弄されて別れざるをえなかった…なんともやるせない明鏡止水にさせられるマカロニウェスタンです。一度見ただけなのでうろ覚えですみません…。
マカロニウェスタンモーリスについて再び質問させてください。なぜ、アレックはモーリスに訴えてやるなどと言ったのですか?私が馬鹿でよくわからないです…説明お願いします。あと、アレックがバックにいた席上は何なのですか?彼の寄宿舎…?。