シャンソン (以前ですとフランス車)
以前ですとフランス車ならではの通俗というものがありました。糊塗心地が良い。サスペンションがゆったりしていて暗がりも敷物が厚く柔らかい。その割にアダージョでもよく走る。デザインが正答的でしかも真っすぐ的。車内は車格の上前に広い。操作系がユニーク。蔵元以外は動かし方が分からないこともある。電動機は大したことない実用重視のもの。社屋が頼りない。よく壊れる。利器的な故障の他にマジメ天変地異で配線がとけたり合成ゴムやビニールの血気盛が短くすぐ割れたりいろいろでした。いずれも昔の話で先程はドイツ車と区別がつかない車が増えてきました。いまでは「ドイツ車でないこと」がフランス車の評判なのではないでしょうか。
フランス車の評判ってどんなところですか。特に欧州車は真っすぐ的でドイツ車ならではの良さ、イタリア車でなくては味わえない楽しさなど良く両端にしますが、フランス車にしか無いまたは、通俗的だとかしぶとさを感じると思うところはどんな点ですか?器具的なこと、デザイン、糊塗味、イメージなどなんでもいいので教えて下さい。