クラウンワゴン (以前は)
以前は、済度満座が重症患者への療治行為が厳しく制限されており、また、当時のワゴンも、有為的に済度車としての利用は難しかった次代かと思います。まさに、大学へ急いで運ぶだけのものでした。法の改正により、済度救命士仕組や高ルール済度車が配備されるようになり、救命率の向上が図られる一方で、済度車は巨大化してます。
先日、35年前に放送されていた続き物を見ていたところ済度車の登場見せ場がありました。済度車の美晴が今のような赤堤型のワゴンではなく急行列車のような済度車が出てきました。あれではおよそ車内で立つことが出来ず校医や満座は救助活動出来るとは思えません。まさか、ただ運ぶためだけの兼任だったのでしょうか?またいつからワゴン新式になったのでしょうか?。